立候補したのは最終的に5名になり、若き候補の山本一太、棚橋の両名は、お互い足を引っ張る形に成り総裁選出馬を断念した。
候補者は
1.麻生太郎(67)
略歴 総務、外務大臣、自民党幹事長 歴任
政策 景気対策、国債発行、株価安定、特別予算(埋蔵金放出)
2.石原伸晃(51)
略歴 国土交通大臣、自民党政調会長歴任
政策 経済改革 無駄を省いてスリム化(官僚制度の見直し)
3.石破 茂(51)
略歴 防衛大臣、自民党政調副会長他歴任
政策 地方行政 国際貢献 医療福祉改革、農村改革、
4.小池百合子(56)
略歴 環境大臣、防衛大臣 歴任
政策 国力の発掘(地域、環境、女性、経済、外交、政治)
5.与謝野 馨(70)
略歴 内閣官房、通産、文部、国務大臣他 歴任
政策 安定財源確保、増税改革(消費税アップ)
以上の5名に絞られたが、候補者が多い事は、良い事だと思うしそれぞれの考えや、政策を吟味できる。
開口一番景気対策を打ち出した麻生氏で、経験は豊富で有るのだろうがなかなか具体的にその真意が伝わらない。
石原氏、小泉改革の推進派、ドイツに視察に行き道路公団民営化に尽力し官僚の税金無駄使いにメスを入れあらゆる改革を推進。
特に教育改革では、将来を担う真の日本の心を持った若者を育てる等意気込みは、素晴らしい。
小池氏は、やはり小泉改革の推進者の1人で、日本に埋もれているあらゆる力を結集する特に女性の力で少子化対策、職場復帰をする事で経済に活気を取り戻そうという考え。
後、地方の農業の活性化による地方再生。
石破氏は、日本の活力は、地方が活性化することが大事と地方行政の改革、社会保障、経済復興、地方分権、安心社会と大きな5つの改革を打ち出した。
与謝野氏は、今まで確かに重要なポストを歴任したが、我々国民に対して、消費税を上げることばかり要求している様で今は、余り出て欲しくない。
我々が、政府に望む事は、
1.物価高の沈静化、景気回復。
2.天下り、官僚主導型の構図の見直し、合わせて無駄遣いの一掃。
3.ゆとり、道徳教育、教育制度の見直し、真の心を持った日本人を育成。
4.社会、福祉、医療制度見直し確立高齢者対策社会保障の向上
5.農村改革(自給率向上)、地方行政の活性化、地方再生。
6.国際社会貢献、環境対策、国際社会のリーダー的役割の確立。
以上が、今回の総裁選に向けて我々が国に望む事でそして最後にもう1つ。
途中で投げ出さない事・・・・


