2005年小泉政権下改革の目玉である郵政の民営化に於いて自民党内の大きな派閥である郵政族議員の激しい抵抗に遭った。
そして、衆議院を辛うじて通過しかし、参議院で否決され小泉首相は、一早く衆議院を解散し郵政民営化の是非を国民に問う。
自民党内の反対勢力を排除する為各選挙区に刺客を置いて徹底的に叩き潰しを図り沢山の小泉チルドレンが沢山生まれた。
沢山の郵政関係者の票は、民営化反対候補者の方へ票は流れたが結果自民党の圧勝その後の国会で郵政民営化は、実現の方向へ進んだ。
選挙時郵政職員は、公職選挙法による決まりで公務員の選挙活動は法律違反に成り当時は、逮捕者も出た。
現在は、民営である為選挙違反には成らずその存在は、政党に注目される所でその票の行方が気に成る所。
全国に約100万人にも及ぶ郵便局関係の票が流漂の如く郵政票として有り今まで郵政議員が掴んでいたが、民営化以降様相が変わって来た。
郵便関係者の票が、郵政民営化に反対し自民党を離党した亀井静香、亀井久興等が興した、国民新党、や民営化反対を打ち出した民主党に流れている。
そして、それらの党が来る選挙に備えて足固めを行っているそして、郵便関係者は、その票を利用し民営化の促進を阻止しようとしている。。
郵政関係者の100万票の行方は、日本の政治も変えてしまう様な存在である事を再度認識しなければ成らない。
我々投票する側に於いて今一度真剣に考えなくては成らない。
この日本を良くする為にも・・・・

